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『大恋愛~僕を忘れる君と』

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きみに読む物語

彼女が医者役というと産婦人科医になるんですね。

昨日は会社の指定休で本来ならお休みだったのですが、外せない用件で出勤になりました。で、くたくたに疲れていたので10時前には死んでました。(笑)

もちろん、「大恋愛」は録画予約していました。

起きたのが3時くらい・・・テレビ付いたままで私の地方で放映していたのが「きみに読む物語」大好きな作品です。

あらすじ

重い認知症で施設に入っている老女にいつもノートを読み聞かせている老人がいます。

その物語はお金持ちの家で生まれたアリーという高校生と、貧しい家に生まれたノアとのお話。

アリーの両親は当然、娘の相手に似つかわしくない青年から引き離そうとします。

アリーは大学へ行くことになり離れ離れになったノアは彼女へ毎日手紙を書きました。しかしその手紙はアリーのもとには届けられませんでした。アリーの母親がすべて隠していたからです。

やがて戦争から帰ってきたノアはアリーとの思い出の農園を手に入れます。

アリーは従軍看護婦の時に知り合った富も名声もある論という青年にプロポーズされ、婚約します。

ドレスの試着をしているときに目にした新聞記事にノアを見つけたアリーはノアへ会いに行きます。そして彼が365日手紙を書いていたことを知らされます。

翌々日、ノアの農園にアリーの母親が手紙を持って現れ、アリーに渡します。その後、母親が昔、駆け落ちしたが戻されパパと結婚し、その選択は間違っていなかったと語ります。工事現場で働くかつて駆け落ちした相手を見せ「でも、時々見に来てしまう」といい、涙を流します。そして、「貴女は選択を間違わないでね」と言い残します。

翌日、荷物を持ったアリーはノアのもとへ行き「めでたしめでたし」

話し終わった老人に老女は「それは私たちね」と言います。思い出したのは一瞬。

また、老女は記憶をなくしてしまいます。

心臓発作を起こし、倒れた老人、やっと起きれるようになったノアは「妻に会いたいんだ」と彼女に病室を訪ねますが看護師に「夜は駄目ね。でも私、コーヒー入れてくるからしばらく戻らないわ」と言います。コーヒーカップを見る老人。

病室に入ると、アリーの記憶は戻っていました。そして二人はお互いの手をしっかり握り、同じベットに横たわります。

翌日、看護師が病室をのぞくと二人は冷たくなっていました。


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大恋愛

第二話は尚も初期の認知症であることを知ってしまい、真司にも告げます。真司は病気を受け止め支えていくことを決意するという内容でした。

ここでも、涙。

でも、別れてくれと尚が真司に渡すお金が100万とか、マンションあっさり、解約して、式場キャンセル代持ちますとか、金銭感覚がちょっと・・・これがこの先どうなるんでしょうか?気になります。

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