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着物の知識

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着物の合わせ方

明けましておめでとうございます。

さて、twitterできれいな晴れ着写真を投稿されている方も多いですがちょっと気になったものがありました。

それは着物の合わせ方

「左前」「右前」って聞いた事ありますか?

着物の袖に手を通し、右手側を先に身体に添わせ、その上に左手側をかぶせます。これが「右前」でこちらが正しい着付けになります。

着物を染めるときも下に来る側は柄が少ない。

私は昔、手描き友禅の仕事をしていました。

なので、下身頃側は当然少ない柄になります。

はじめから着物は「右前」になるように作られています。

絞りの帯揚げ

お正月番組を見ていてもう一つ気になったこと

少しぽっちゃり系の方は絞りの帯揚げは避けた方がよいと思います。

また、絞りは戻ろうとする力が働くため、襟に入れるのは着崩れの原因になります。

帯揚げは突合せ4等分におり、帯に端部分をしまう方がすっきりします。

最近は伊達襟にレースのフリルなどを付けたものもあるようですが、半襟はやはり白がいいですね。すっきりします。

お肌がきれいに見えますよ。

 

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