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働き方改革の影響

仕事

残業がなくなる?

以前「有期雇用から無期雇用になった」という投稿をしました。

その後届いた雇用規約の改定をよく読むと、現勤務先との契約期間は3ヶ月に変わりなく、無期雇用になったのは派遣会社との契約だけというのがわかりました。

つまり、現派遣先は痛くも痒くもなく、派遣会社は場合によっては休業補償もしなくてはならなくなる・・・そんなことにならないようにさっさと退職届を出す方向になると思います。また、名目上、無期雇用なので、契約満了で退職→失業保険がすぐにもらえるとならないケースにならないので、すべて自己都合と処理されてしまうのではないかの懸念があります。

さて4月から「働き方改革」で大きく変わるわけですが、1月から言われているのが残業について。

月45時間、年間300時間

時期により忙しい場合は45時間なんでしょうが、年から年中忙しいのが当たり前の職場では、計算すると毎日、1時間半しか残業できなくなります。

また、「同一労働同一賃金」についても、いろいろな派遣会社から来ている派遣社員が同じ賃金でない、また、どこに基準を置くのかは今のところ、何も話は出ていません。それを、時給に計算し、残業がなくなると月にもらう賃金が下がるのではないかという懸念があります。

「同一労働同一賃金」と言うのならまずは、8時間労働の派遣社員については、時給でなく、月給制にするのが当然だと思います。

まだまだ、問題が多いです。

この機会に”起業を考える”という選択肢もありです。

 

 

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